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怒りっぽい時のからだの状態とイライラ解消セルフケア

怒りっぽい時のからだの状態とイライラ解消セルフケア

イライラしたり、ついカッとなってしまったり。
何故か、怒りっぽくなる時ってありますよね^^

そのイライラを自分の中だけで抑えたいのに、ついパートナーや周囲に強くあたってしまったり。

「自分が自分じゃないみたい・・」

なかには、そう自己嫌悪してしまう方もいらっしゃると思います。
その感情が長期で続くと、まるで自分の人間性まで変わってしまったのかと不安になっていまいますよね。

でもね、全然大丈夫!
そんな時のあなたは、あなたじゃない。

私はそう断言します^^

だって、イライラしやすくなるその背景には、あなたの身体の中で気の流れが妨げられてるからなんです^^

気は、命を維持するための全ての素で、からだを動かしたり温めたり、ウィルスや外敵から身を守ってくれたり、その他にも排泄を調整するといった働きを担ったりと、私たちの体内にエネルギーとして物理的に存在するものなのです^^

気の巡りが悪くなると、その細胞に必要な栄養素が行き渡りにくくなり、その結果心身の不調を招くことになります。

なので、そのイライラや感情の波は、身体に栄養が上手く循環できていないただそれだけのこと。

あなたのせいではないので、全然大丈夫です^^
(あっでも!感情に任せて人や物を傷つけてしまうのは、話が違いますよ!笑)

イライラ時のからだの状態

怒り、イライラなどの感情は
「カンにさわる」
といった言葉があるように、身体の「肝」と深く関係してきます。

肝は、血液を貯蔵したり血量をコントロールするという働きの他に、気や血の流れをスムーズに行き渡らせる働きがあります。

肝の不調によって、全身の気の流れが滞りがちになると、必要な細胞に必要な栄養素が運ばれず心身にさまざまな不調が現れてしまいます。
頭に血が上りやすくイライラ怒りっぽくなったり、と同時に気分が落ち込みやすくクヨクヨしてしまうことも。

また、血液の流れの滞りは女性ホルモンにも影響してきます。

ホルモンは神経などを伝わっていくのではなく、血液に乗って移動していきます。
なので、滞りなどの問題があると脳と卵巣の伝達が上手くいかず、生理不順や自律神経の乱れなどさまざまなトラブルを引き起こす原因となってしまうのです。

【このような方は要注意】
■夜にしっかり睡眠をとらない方
■パソコンなどで目を酷使しがち
■緊張感の多い仕事や生活
■姿勢が悪く、猫背がち

上記の項目に当てはまる方は、気の巡りを促す肝の機能が十分に働けていない可能性大!
ぜひ、あなたが普段どのような生活習慣を送っているのか振り返ってみてくださいね^^

怒りのストレスを静める
セルフケア

イライラの感情は、あなたの身体のサイン。その感情をほったらかしにするのではなく

「なぜイライラしてしまうのかな?」
「私って、今どんな状態なのかな?」

と自分と向き合うチャンスだと捉えてもらえたら嬉しいです^^

そうやって自分に合ったケアが出来るようになると、感情の波にのみこまれることなく穏やかに過ごすことができたり、少しずつ少しずつ、自己嫌悪や、肯定感の低さから抜け出せるようになって、自分を大切に想う気持ちが芽生えてくると思います。

ぜひ一度、肩の力を抜いて、誰でも簡単にできるセルフケアをチャレンジしてみてくださいね^^

【気の巡りを良くしてイライラ解消!簡単セルフケア】

①姿勢を正して、ゆっくり深呼吸をしましょう
②朝日を浴びながら、軽い散歩をしてみましょう
③植物のエネルギーに触れてみましょう
④仕事を詰め過ぎず、できるだけのんびりと過ごしましょう
⑤髪の毛を固く結ばず緩やかしたり、帽子や締め付けるような洋服は避けましょう

いかがでしょうか?とーっても簡単でしょ♩
まずは、出来ることから少しづつ取り入れてみてくださいね^^

それでも、スッキリしない、落ち着かない・・という方はぜひこちらの記事をご覧くださいね。あなたの心が楽になるヒントになるかも!
⇒感情のコントロールが上手くできないときは

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