昨年の振り返りと2021年の抱負

2021年、あけましておめでとうございます^^
本年もPono、及び仲村麻衣子をよろしくお願い致します。

新年もあけたことですし、今回の記事は思い切って、わたし自身がこれまで観たこと、感じたこと、そして周りの方への想いを綴りたいと思います。

 

2020年の振り返りとしては「聴く」に徹した一年でした。

聴くというのは言葉ではなく、施術を通してみえない部分を聴いて聴いて聴いて、相手の力を信じてひたすら待つ。それを地味にコツコツと行っていました。

深く聴くことで、今まで観えていなかったことに触れる機会が多くなり、そこからお客さまも穏やかでより柔らかくなった方が増えたように感じます。

同時に、自分のことも少しだけ俯瞰できるようになってきて、今まで「私はできる!」なんて、勘違いしてたなーと反省さえも感じています。

 

お恥ずかしながら今までの私は、提供する側という認識が強く、自分の立ち位置が理解できてなかったのかもしれません。

だからこそ、「聴く」を無条件に出来る人の奥深さ、それは、人としてどれほど大きな愛情の器を持っているかイコールに近いと感じています。

 

みんな、誰かの言葉をまっていたり見えるものが全てかのように、そこにいってしまいがちですが、本当に大切なものはいつも見えないところにあって、実はカタチってただの安心材料なだけだったりして。

近い未来、美しさのカタチ、夫婦のカタチ、男女、性格、思考、すべての凸凹したカタチが、だんだんとぽわ~んと〇になって、その丸の粒ひとつひとつが全体で調和して一つになる・・そんな世界になるような気がしています。

って、その話は長くなるので置いといて。

有難いことに、私の周りには、私が私らしくいられることを観て聴いてそっと見守ってくれる、そんな人達ばかりです。

その大きな愛情に気づけたことは、昨年の私にとってなにより大きい学びと、私と繋がってくださる全ての方へ感謝の気持ちで溢れた一年でした^^

 

昨年は、コロナで人との繋がりがどれほど大切かを考えさせられましたが、その「人」とは自分にとって誰なのか。なにを大切にすべきか。より鮮明になり、私が今やるべきことがなんとなーく解って、

今はお仕事も、母親業も、妻業も、生きること感じることすら「できる」ではなくて「させてもらっている」に近い感覚です^^
毎日が感謝しかないです。

2021年は、「聴く」ことを続けながら、組体操のピラミッドで例えると、人の上に立つのではなく、下に下に。
縁の下の力持ちとして、大きな器と愛情で、大切なひとを支えていける私になりたいなと思っています^^

まだまだ未熟者の私ですが、自分の役割をまっとうし精進してまいりますので、本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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