14年の時を得て‥いま再び♡アロマトリートメントで起きた変化とは

今でこそ、アロマテラピーは身近な存在として活用されるようになりましたが、私がアロマを学んだ当時は、今ほどメジャーなものではなかったように感じます。

それほど今、あらためて精油の素晴らしさが評価されてきたんだなと嬉しく思います^^

時を戻して‥‥
私がはじめてアロマトリートメントを体験したのは、14年前。

当時の私は、食事やダイエットなど美に対する意識が過度になり、体重34キロまで落ち、もちろん生理も止まった状態。

婦人科で女性ホルモン注射の治療を施しても、1日生理がきてすぐ止まる・・の繰り返しで、頭では「変わらなくては」と解っていても、なかなか心とからだが一致しない。そのような状態が4年間も続きました。

その時に、通学していた美容学校の必須科目にあったのが、アロマトリートメントでした。

トリートメントを受けて驚いたのが、あれほどホルモン療法でしか来なかった生理が、施術を受けたあと、七日間きっちりと来たことでした。(※1)

精油の効能が影響を及ぼしたこともそうですが、やはり、香りのやすらぎと、人に触れてもらう温もりと安心感(※2)が、こんなにも自分を大切できる感覚を味わえるのは他ないと、当時からとても感激したのを覚えています。

経験して思うのは、頭でわかっていても心の奥底で自分に対する「OK」が出ない限り、不思議なことにいつまで経っても身体は変わらない。

本当は「変わるのが怖い」という気持ちがあるから‥かもしれないですね^^;

過去の私のような婦人科系疾患や病気は、医療機関での治療であって、アロマテラピーはあくまで癒しにすぎませんが、

恐怖心をやわらげたり、自分に対し「大丈夫だよ」と優しくなれる、こころの癒しが身体が変わる一つのきっかけになったと感じています^^

たかが癒し、されど癒し。侮るべからず!

ちなみに‥‥

↑14年前、アロマを学んだ時のノート。(日付が2007年。笑)

当時は、もう活用することはないと思っていましたが、今まで大事に保管していました^^

やっぱり“必要”なものは直感的にわかってて、答えは最初から自分の中にあったんだな、と実感しますね。
(美容師用のロッドやウィッグは全て処分されてましたが、悔いなし笑)

  • (※1.2)について

(※1)その後も生理不順が続いたため、婦人科にてピル服用治療、体重10キロ増に励み、無事に生理不順を克服。
この体験から、心のブロックが外れるだけでも身体に変化があることを実感。

(※2)肌が触れあうと出るホルモン「オキシトシン」は幸福感や愛情で心を満たす効果があるとされています。

今後Ponoでは、ボディやフェイス、各トリートメントにアロマの精油をプラスして更なる癒しタイムをご堪能いただけます。

\トリートメントにアロマの精油が仲間入り/
アロマトリートメントの、やすらぎと安心感で、自分に優しくなれる癒し時間を味わいたい方は、ぜひお気軽にご体験下さいね^^