コンプレックスを克服したいなら整形級メイクを止めるべし!?その理由は・・

「つり目の自分がキライで、タレ目にみえるようなアイメイクをしていましたが、今のほうがしっくりして好きです。」

施術後、お客様からこのようなお言葉を頂きました^^とても心に響く嬉しいお言葉です。

目元は一番目に付きやすい分、コンプレックスを感じやすい部分です。

以前の私もそうでしたが、自分自身にコンプレックスがあると、自分を変えたい!という変身願望がとても強く出てきます。

頑張り屋さんの方に多いのですが、
「こんな私はダメだ。」
という自己承認ができないので、とにかくやる事全てに満足できないんですよね・・。自分で自分を認めてあげられないので、その欲求が大きくなると何かに頼りすぎてしまう、それが無いと不安など依存性が強くなってきます。

「頼る」と「委ねる」の違いはご存知でしょうか。

頼るは、他のものによって成り立つことであり依存しやいものです。
委ねるとは、相手の思うままにさせてあげること。それが出来るということは、しっかりとした自分がある状態です。

それは人間関係だけでなくアイメイクにおいても頼ると委ねるには大きな違いがあります。

何かに頼ることでしかコンプレックスを克服できない、成立させることができない、そんな美しさは長続きしません。自分を隠すものにはいつか必ず限界がきます。

以前、美容皮膚科で勤務していた頃のお話ですが、患者様ほとんど共通してお肌のコンプレックスはファンデーションで隠そうとする傾向が多いです。

【スキンケアの場合】

気になる肌トラブル

厚化粧

肌に負担がかかり更に荒れる

化粧が濃くなる

負のループ。
そしてそれは、目元にも同じような事が言えます。

【アイメイクの場合】

自分の目元が嫌い

濃いアイメイク

すっぴんが嫌い

アイメイク無しでは無理

私自身、目元に関してはコンプレックスがあったのですが、いつまでも隠して嫌いのままでは嫌だったので、「変える、隠す」という視点から「生かす」という方法に変えました。

今では心から自分の目元が好きになれて本当の意味で美容を楽しめています^^

アイメイクもスキンケアも、皆さん内側が満たされてくると、自然と化粧が薄くなるんですよね^^

それはまつ毛も一緒で、負荷がかかるデザインはすぐに自まつ毛も傷んでしまう。逆に自まつ毛に近いものをつけると、自まつ毛が強くなってきます。

不思議ですね^^
自分に自信がある方って、ありのままの自分を表現されてて美しいんですよね!魅力というか、透明感というか。
その美しさは外見だけではなくて、内側から溢れているんだろうなーといつも感じさせてもらっています。

本来のカタチが嫌いといって違うものを目指すより、本来のカタチ(自分自身)が生きるような表現方法を身につける方が、愛され目元になれる秘訣なんでしょうね^^

みなさんは、ご自身の外見との付き合い方、この先どうしていきたいですか^^?

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