まぶたの構造と黒ずみ・くすみの原因をサクッと解説♪

目元のお悩みでもっとも多いのが「まぶたの黒ずみ・くすみ

これはお肌の色素沈着(しきそちんちゃく)と呼ばれるもので、10~20代は産まれつき色素が濃い方もいれば、アトピーなどお肌のトラブルによって黒ずむことが多いようです。

ただ、30代以降からは加齢による皮膚老化の一つと言われています・・(泣)

まぶたや目元周りが黒ずんでいると、なんだか暗い印象に・・。

わたし自身ここ数年、まぶたの事をすっごく気にするようになりました。
若い頃には無かったシミのようなものがポツポツと・・・ヒィ~~~( ;∀;)

色素沈着がこれ以上濃くならないためにも!

今回は、目元のトラブルでお悩みの方に役立つ、まぶたの色素沈着の原因・対策についてお話ししたいと思います。

まぶたの構造

まぶたの皮膚は約0.6㎜と、その薄さなんと卵の薄皮程度と例えられるほど超極薄!

しかも、お肌を潤すための役割を持つ皮脂(皮脂腺)や汗腺(汗)が無いので、乾燥しやすくとてもデリケート。

なのに、表情の動きやまばばたきなどによって、閉じたり開けたり・・1日に動く回数がとても多いので老化しやすい。

そんな繊細な部分、いざエステサロンや美容外科でお手入れを希望しても

▲ 眼球の近くのため、美容機器の使用禁止

▲ まぶたへの濃度化粧品、医療用製品の使用は控えるよう記載されてる商品がほとんど。

※2019年時点の情報

とにかく目元は、お手入れが難しい部分です。

色素沈着の原因

原因1.刺激

皮膚老化で大きく影響されるのが、刺激です。

自分は、刺激を与えるようなことはしてないから大丈夫、なんて思っていませんか?
刺激にもさまざまあり、例えば・・

■ お肌をこする刺激
■ 洗顔時の水流による刺激
■ 紫外線による刺激
■ 表情やまばたきの動きによる刺激
■ 乾燥による刺激
etc…

ただ普通に生活しているだけも、何らかの刺激は起こります。

原因2.代謝不足

身体を流れる血液は、一つ一つの細胞に栄養を補給する役割があります。
スムーズに循環できないと、お肌に必要な栄養が届かず、そこから代謝不足にも繋がります。

代謝が悪いと「新しいお肌が生まれにくい」状態に・・。

分かりやすい例でいうと、赤ちゃんのお肌には、色素沈着がなくツルツルすべすべ♡
ちょっとの傷なんてすぐに修復して治してしまいます。

それは、お肌の代謝がとても活発で、新しい細胞をどんどん生み出す力があるからです。

冷え・むくみ・普段から運動をしない・身体を動かさない方は要注意です。

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【まぶたの黒ずみ・くすみの予防と対策】

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