人間学のエニアグラムと5年10年20年後の自分

人間学のエニアグラムと5年10年20年後の自分

こんにちは^^Ponoセラピストのマイコです。

以前の職場は人材育成に熱く取り組んでいたので、私も自己成長セミナーに参加することが何度かありました。

その中で学んだエニアグラムがけっこう面白く、以前の職場では自分と相手を理解し、お互いを認め合う目的で診断することがありました。

人間学のエニアグラム

エニアグラムとは人間の性格を9種類に分類して対応させた人間学で、自己啓発や自己理解、自己発達を助けるものとして扱われてるものです。

手書きの文字は「自分にうぬぼれるな」という意味の講師のお言葉。恐怖で7~9番は記入すらできなかった(笑)

数十個の質問に答えて本質を判定していくのですが、年齢や環境によって思考も変わっていくので、幼い頃の自分を思い出して答える・・というものです(^^;)
エニアグラム診断できるサイトも沢山出回っていましたが、どのサイトが良いか判断できなかったので、以前の資料がサロンにあったので気になる方は声掛けてくださいね^^

ちなみに私は2番と7番でした(まさかの2パターン)

枠にこだわりすぎない

エニアグラムのように、自分を知ることで救われることが沢山あります。

例えば、他の人はすんなり出来て自分には困難なとき「自分は無能だ・・」と失望することがなくなります。さらに、自分は自分。相手は相手。と割り切ることも認め合うこともできるようになります。

ただ、どの占いにしてもそうですが
「私はこうだから・・」
と自分の枠を固めすぎると可能性がそこ止まりになってしまうので、自分の世界観や視野をさらに広げたいときは「私は産まれたての赤ちゃんです」くらいの気持ちでいると良いですね^^

↑長所が落とし穴になったり・・

未来を描いて、今を知る

産まれ持った本質は変わらないかもしれません。
でも最近は、自分枠を超えて超えて超えて超えていけば本質さえも変わってくるのではないかと感じています。

今の自分を知ることも大事だけど、でもなぜそれを知る必要があるのか。知ってどうしたいのか・・・

私自身なぜそこに興味があるのか疑問でしたが、最近では、それは自分に希望を持ちたかったからなんだと感じています。

できない事なんてない。そう自分の可能性を信じたいからです。

夢や目標を持つことはとても良いことです。

5年後10年後20年後のゴール(目標)に囚われすぎるのも自分の自然の感覚が見えなくなってしまうこともあるので、その判断は大切ですが、常に自分と向き合い超え続けることで、どの道を選んだとしても必ずそのゴールに辿り着けると思います。

私は、それをちゃんと実現できました。・・というか、気づいたら実現できてました(笑)

5年前に描いた5年後の自分(現在)がそれを深く物語っていたので、そのお話はまた次回^^