目元のデザイン選びは重ね煮がお手本!

目元のデザイン選びは重ね煮がお手本!

沖縄県那覇市真嘉比にあるオーガニックカフェ「楽ロビkitchen」さん。
私のお気に入りカフェです^^

こちらのカフェでは重ね煮という調理法を活用しています。

重ね煮とは

砂糖も化学調味料も使わない。 なのに、驚くほどにおいしい重ね煮料理。
それは、本来、野菜が持っている自然の「うまみ」を最大限に引き出してくれる料理法です。 根っこや皮やアクさえも、うまみに変えてくれる重ね煮は、まるごと自然のめぐみをいただくために、必要不可欠の方法なのです。

この図をみて何か気づきませんか?

そうです♩通常、煮物は火が通りにくい食材から順に入れていきます。例えば、海藻類葉菜類根菜類を調理するなら、①根菜類葉菜類海藻類の順で投入すると思います。

でも、重ね煮は順番が逆になっていますね。

これは、食材が持つ性質「陰陽論」をもとにされていて、たとえば、根菜は下に向かって伸びる求心力で成長し、 体を引きしめ暖める「陽性」です。 葉菜は上に向かって伸びる遠心力で成長し、体をゆるめ冷やす「陰性」です。
これに火を加えることで、上に向かおうとする力と、下に下がろうとする力が働き、それがお互いに影響し合って、素材の持つ本来の甘味やうまみを引き出すことができるのです。

重ね煮は、 自然界のバランスが調和された超エネルギーたっぷりの調理法です^^

私は、重ね煮のお料理をいただくと不思議と深呼吸しているような感覚になります。もちろん「味」も美味しいのですが、味覚がどう・・とかではなく、簡単に表現するなら「ホッと落ち着く」・・が近いかな。

楽ロビさんはデザートも美味しい♡

目元のデザインと重ね煮を重ねてみた

私は時々、「人」を食材に例えてお話するので、この重ね煮の意味を知ったとき「だからこんなに深く身体に染みるのか~」ととても納得するものがありました。

人間にも陰陽のエネルギーを持っていて、簡単に言うとポジティブな時ネガティブな時、その波をいったり来たり、調和させながら過ごしています。

あと、人は陰(ネガティブ)にある時、表情の動きがありません。虚ろな目には光りが入らず、瞳の輝きさえなくなってしまいます。だからこそ、外見だけで美しさを造ろとしても難しいところがある・・といったところなんですが。

話を戻して。

目元を着飾ることは表面を造る、プラスする、気持ちを高揚させる、といった陽のエネルギーをもっているので、ご自身がポジティブにあるときはその気持ちを加速させてくれますが、ネガティブ時にはそのギャップからよけいに疲労感を与えてしまいます。

また、ご自身の目元が好きではないから・・という理由で表面をガッチガチに固めてしまうのはただの悪循環で、その状態に慣れてしまうと本来のご自身に満足できず、マツエク依存や整形依存、何かがないと満たされないという状態になってしまいます。

本人が楽しんでやってるのなら良いと思うのですが、ただただ苦しいのなら早く抜け出した方が良い。

その悪循環にはまらないためにもマツエクやメイクアップなど表面にプラスするものは、重ね煮の陰陽論を参考にご自身の気持ちや内面的な状態を調和させて、上手に組み合わせると良いですよ^^

カタチに縛られず、楽しみながら美容を取り入れるのが一番ですー♡

オーガニックカフェ「楽ロビkitchen」のメルマガ登録でお得な特典がもらえます♡ぜひご登録レッツゴー♩
無料特典GET!メルマガ登録はこちらの画像をクリック↓