マツエクを付けると眼瞼下垂になるってホント!?

マツエクを付けると眼瞼下垂になるってホント!?

マツエクを長く利用していると気になる目元への影響。
眼瞼下垂症も、目元の老化のひとつです。今回はマツエクと眼瞼下垂症についての関係をお伝えしていきます。

眼瞼下垂とは、まぶたが開けづらい、まぶたが下がったままの状態のことを言います。

皆さんは、下記の症状当てはまりませんか?
項目に一つでも当てはまるのなら、もしかしたら眼瞼下垂かも・・!?

■まぶたが重い
■おでこに深いシワが増えた
■上瞼がくぼんでいる
■肩こりや偏頭痛がある
■物を見る時あごを上げてしまう
(新垣形成外科のご案内より参照)

眼瞼下垂症には、生まれつき上まぶたが下がっている状態の先天性と、何らかの原因でまぶたが下がる状態の後天性のものがあります。

後天性で眼瞼下垂になりやすい人は

■コンタクトレンズを長期使用している人
■目元をよく擦る人
■パソコンなどで目を酷使する人
■高齢者

などが挙げられます。

ではマツエクと眼瞼下垂がどう関係するのかというと、マツエクを付けるとその重さによって上まぶたを引き上げる筋膜に負荷がかかることになります。
「スカルプD」などまつ毛美容液を販売する会社が行った調査結果によると、

マツエクを付けた状態でまぶたを持ち上げる1年分の負担は、なんと女性柔道選手(65kg級)1人を1cm持ち上げる負荷に相当する。

と・・。な、な、な、なんだってぇー!?

実際に、以前勤めていた美容形成外科の医師(眼瞼下垂症の患者様の治療をされてきた大ベテラン)に確認してみたところ、

マツエクは市場に進出してまだまだ年数も浅く、そのため医療でもちゃんとしたデータや立証がされていない。

といったところでした。
でも、理論から考えてもマツエクが瞼への負荷をかけていることは間違いではなさそうです。1%でもその可能性があるなら、そりゃ自ら老化を早めたくないですよね。

目元のためにマツエクは付けないべき・・?

・・・・ちょっと待ったぁ!!!!!

確かに、マツエクの重さで老化を早めてしまう可能性がありますが、逆に目元の老化を防ぐこともできます^^

その理由は、目を擦る癖や、瞼への刺激が軽減されることです。

最初の方でお伝えした「眼瞼下垂になりやすい人」にもあるように、目元を擦る方は同じように瞼への負荷がかかり眼瞼下垂、老化への進行を早めてしまいます。また、アイメイクを落とす際のクレンジング時にも、目元をゴシゴシ擦ってしまったりと同じようなことが言えますね^^

マツエクを付けるだけで、目元へ意識が向き擦る癖が軽減されたり、洗顔時の瞼への取り扱いがとても優しくなります。
エイジングケアで重要なのは、できるだけ刺激を抑えてあげることが一番。
それを実現できることが、マツエクを利用するメリットとなります。

マツエクが眼瞼下垂に良い悪いではなくて、その性質を理解してご自身の目的にあわせて使用頻度やデザインを上手に取り入れていきましょう♩

そのご相談や見極めはぜひお任せください!数年後の目元の美しさまでをしっかりと考慮したマツエクをご提案させていただきますね^^