まぶたの黒ずみ・くすみの予防と対策

前回はまぶたの構造、黒ずみ・くすみの原因についてご紹介しましたが、そのメカニズムがわかれば対策は簡単♪

原因に対する予防と必要なものを補う、それだけで十分、美白へのアプローチに繋がります。

予防

対策1.お肌をこすらない
・・まぶたをこする癖を控える。アイメイクなど化粧品の道具(ブラシ・パフ・チップ)は、やわらかくてお肌に優しい素材のものを使用しましょう。

対策2.クレンジング・洗顔時に注意
・・クレンジング剤の粘度が固いものは避け、伸びがいいものを使用しましょう。皮膚への摩擦軽減に繋がります。洗顔剤は角が立つくらい、しっかりと泡立てることがおすすめです。
また、流水を直接お顔にあてるのではなく、お水を手ですくってやさしく流してあげましょう。

対策3.紫外線対策
・・日焼止めの使用がおススメです。ただし、眼球や粘膜近くまで塗布するのは避けましょう。強い成分はまぶたの刺激になるので、低刺激(赤ちゃん用)がおすすめです。
また、サングラスの使用もGOOD。

補う

お手入れ1. 保湿
・・まぶたは、他の皮ふに比べてとくに乾燥しやすい部分。普段のスキンケアで目元周りも保湿剤を使用しましょう。
30代以降は、ジェルや乳液のサラッとしてるものよりも、クリームタイプのしっとりした製品がおすすめです。

お手入れ2.お顔を動かして血行促進
・・お顔をよく動かすことで、内側から血行がよくなりお肌の代謝促進にも繋がります。また表情の豊かさは顔筋の強化、情緒の安定にも繋がります。

お手入れ3.定期的なマッサージ
・・表面からお肌をかるく撫でるだけでも、リンパや血液の流れの促進に効果的です。
ただし、流れには決まった方向があるので、自己流でむやみにマッサージするのは危険です。皮膚にダメージを与えないように、かるく優しくソフトタッチがおすすめです。

まとめ

まぶたの皮膚はとても薄くデリケート。なのに、美容機器や高濃度化粧品の使用ができなかったりとお手入れがとても難しい部分です。

対策としては、外部からの刺激に注意したり、内側からケアする・補うなど、普段のお手入れでしっかりと美白ケアができます。

目もとの黒ずみ・くすみお悩み、諦めずぜひチャレンジしてみてくださいね^^

 

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まぶたの黒ずみ・くすみにズボラ美容【Before・After】

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